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足場組立に必要なハーネスとは?

2022.05.20

足場組立作業では身の安全を確保するため、体にフルハーネスを着用して作業します。

建物が5メートル以上なのか、それ以下なのかによってハーネスの種類を変更するケースがあります。
しかし、現場によっては5メートル以下の場所やそれ以上の場所を行き来するケースも頻繁にあります。

そういった時は落下距離が短くなる安全ロック付きのランヤードを使用して対応するケースが多いです。

もし床板から足を踏み外してもすぐにロックがかかるので、落下してしまうリスクも防げます。

5メートル以下の場合は地面までの距離が短いため、胴に巻きつけるタイプのハーネスを着用します。

ちなみに足場組立作業を行う際、高所作業車を導入するケースがあります。
その場合も高所で作業することには変わりませんので、6.75メートル以上はフルハーネスを着用して作業する形になります。

ハーネスは定期的なメンテナンスが必要で、劣化していないか、ロープやストラップが切れそうになっていないかなどをチェックしてから使うようにします。

またロープやランヤード、ストラップは一般的に使用開始から2年ほどで交換します。
ベルトやその他の部分に関しては3年ぐらいが目安となります。

安全確保する上で大事な道具となりますので、正しい着用方法を身につけましょう。