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足場組立作業員はなぜ若いスタッフが多い?
2022.03.18
足場組立工事を行っている大八木架設です。
大八木架設には現在、複数名の足場組立作業員が活躍しています。
年齢的にも20代や30代ぐらいのスタッフが多いです。
弊社に限らず、この業界はそういった年代が多く活躍している仕事でもあります。
なぜ若いスタッフが多いのか。
やはり作業特性が大きいかと思います。
足場組立作業は現場に足場部材をトラックで搬入し、それをハンマーで組み立てていきます。
柱、手すり、踏み板、土台など色々な部材があるので、それを自分の手で持ってしっかりと固定していきます。
慣れてくればそこまで大変に感じないかもしれませんが、部材ひとつひとつは数キロありますし、それなりの重みもあります。
重いものだと1回の持ち込みで7キロぐらい持ち上げることになるので、筋トレのような仕事と言うスタッフもいます。
慣れてくるまで「腕がパンパンになった」、「筋肉痛を発生した」というスタッフもいますので、体力勝負になる仕事です。
そういった仕事の特性もあり、あまり50代や60代でやる仕事ではないという部分が大きいです。(時折50代や60代で活躍する方もいますが、割合としては少数です)
もし体力的に自信がある、体を動かす仕事が良いという方がいらっしゃいましたらぜひ、大八木架設にお問い合わせください。
