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足場工事の種類をご紹介します!
2022.06.20
埼玉県本庄市に拠点を構える「大八木架設」では、足場工事のプロとして高品質な足場をご提供しております。
今回は足場工事の種類についてご紹介致します。
・くさび式足場
部材の接続部分に「くさび」という金具をハンマーで打ち込んで組み立てる足場です。一定間隔で鋼管(鉄パイプ)を支柱として立て、そこに水平材や斜材を固定して組み上げます。
組立てや解体が比較的簡単で、複雑な形状の建物にも対応することができます。
・枠組み足場
鋼管を溶接して作った建枠をメインに、脚注ジョイント・ジャッキ型ベース金具・床付き布枠・筋交い・鋼製布板といった部材を組み合わせて作ります。
主に建物の外壁に沿って設置され、軽くて強度が高く、組立てや解体も比較的簡単なのがメリットです。組立てにハンマーを使わないことから、組立て時の騒音もそれほど大きくありません。
・単管足場
単管と呼ばれる直径48.6mmの鋼管を使って組み上げる足場です。以前は丸太が使われていましたが、時代の変化に伴い鋼管が使われるようになりました。単管にクランプという金具を接続し、さらにボルトで固定して組み上げていきます。
欠点は組み立てと解体にやや時間がかかることです。
一方、足場の形状の自由度は高いため、他の足場が使えない狭い場所でも組み上げることができます。
