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足場職人としてのキャリアアップへの道
2022.10.20
足場工事は建設現場にて安全に作業ができるようにするための必要な工事です。
そのため、足場職人は技術と経験が求められる専門職になるため需要が高くなります。
今回は、足場職人のキャリアアップへの道と資格について解説しています。
◇ 足場職人への道
足場職人としてのスタートは職人が足場を組み立てる際の補助の役割の「手元」から始まり、主に足場の材料をを運ぶ等の力仕事が多いため体力が必要です。
手元の仕事に慣れてくると手元と職人の中間点でにて作業をしながら足場の組立・解体の作業を覚えていきます。
足場職人としてキャリアアップをするには、どんな現場でも効率的に組立・解体をできるようになり、時間配分を考えながら手元への指示等の管理面でも担当できるようにならなければいけません。
◇ 足場職人の資格
足場職人として働くためには「組立て等作業従事者特別教育」と高所で作業するための器具「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」の講習を受けなければなりません。
他にも足場職人に関係する資格は「足場の組み立て等作業主任者」や「鉄骨組立て等作業主任者」、他には「とび技能士1~3級」があります。
足場職人の資格は取得のためには学歴や職歴は必要なく、誰でも受験できますが、とび技能士2級以上を受験する場合は実務経験が必要になります。
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