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足場工事の種類について知ろう!
2022.11.18
足場工事には設置する場所や用途に合わせていくつかの種類があります。
今回は。主な足場工事の種類と特徴を解説したいと思います。
◇ くさび式足場
工事現場での主要な足場のひとつで鉄パイプと職人が歩く踏板をくさびを使用して繋げて組み立てていきます。
主に低~中間層の建物で用いられていて、素早く設置・解体できますが場所を取るため狭い場所で使用できません。
◇単管足場
鉄パイプ(単管)を組合わせて足場を作る方法です。
コストが安く、狭い場所でも設置可能なので住宅密集地等でよく用いられています。
◇ 枠組み足場
鉄官を門型に溶接した建枠を組立てていく方法で安全性が高く高層の建築の際に用いられています。
大掛かりな足場となるため設置が必要です。
◇ 吊り足場
主に橋梁や高速道路等に用いられてる方法で、名前の通り上から釣り下げるようにして設置をします。
吊り足場は通常の方法で足場の設置場所が確保できない場合に用いられます。
◇ 移動式足場
構造は枠組み足場と同じで、足場の下の部分にキャスターが付いているので自由に動かせることができます。
キャスターが付いているので移動が可能になり、高さも調節できるので天井や壁の仕上げ等の作業に大変便利です。
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