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足場職人を目指す人必見!足場工事に必要な資格とは?
2023.12.20
建設現場では危険が伴う作業もあるため、資格を持っていることが求められます。
ここでは、足場工事に必要な資格をまとめてみました。
◇足場の組み立て等作業従事者特別教育資格
労働災害を減らすため、労働安全衛生規則が改正され、平成27年7月1日から「足場の組み立て等作業従事者特別教育資格」の取得が必須となりました。
この資格を持たないと、足場の組み立てや解体、変更の作業に参加することはできません。
この講習は学科を中心に行われ、足場工事に携わるすべての人が対象です。
◇フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
フルハーネス型の安全帯を使う業務に従事する作業員には、特定の講座を受講する義務が課されています。
学科が4.5時間、実技が1.5時間の講座で、フルハーネス型の落下防止装置の知識や関連法規などを実技を交えて学びます。
◇とび技能士(1~3級)
3級から1級まであり、3級は誰でも受験できますが、2級は2年以上の実務経験が必要であり、1級は7年以上の実務経験が必要です。
1級まで取得すると高いスキルを持つとび職のエキスパートとして認められ、尊敬される存在になることができ、現場では主任技術者として活躍するだけでなく、職業訓練校での指導員を目指すことも可能です。
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