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足場職人を目指すなら知っておきたい!足場工事の種類について
2024.02.20
足場には様々な種類があり、それぞれが異なる役割を果たしています。
今回は、足場の種類とその役割について詳しく紹介します。
◇枠組み足場
一般的な足場で鋼管を溶接して作った枠を主体にしています。
脚注ジョイントやジャッキ型ベース金具、床付き布枠、筋交い、鋼製布板などの部品を組み合わせて構築します。
建物の外壁に沿って設置され、軽量で耐久性があり、組み立てや解体も比較的簡単で、組立時の騒音も少ないのが特徴です。
元々はアメリカのビティスキャホード社から輸入されていたため、ビティ足場とも呼ばれます。
◇単管足場
単管を組み合わせて作られる足場で、職人はその上で作業します。
組み立てや解体には時間がかかりますがコストが比較的安く、設置が柔軟で、狭い場所でも使えるので、密集地の戸建て住宅の塗装工事などで重宝されています。
◇くさび式足場
「くさび」と呼ばれる金具を使って鋼管(鉄パイプ)を組み立てる足場です。
組み立てや解体が容易で、複雑な形状の建物にも適していますが、コスト効率も高く設置できない場所もあります。
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